2008年03月24日

『ニューハート』の感動を再び、マンデーキッズのミュージックビデオ



ドラマ『ニューハート』の挿入歌を歌ったマンデーキッズ(Monday Kiz)が、医療ドラマのようなミュージックビデオでその感動を再現した。

 14日午後、仁川(インチョン)連喜洞(ヨニドン)のミンジェ病院にて撮影された同ミュージックビデオでは、映画『追撃者』の成功で注目を集めた女優のソ・ヨンヒ(Seo Young-Hee)と、ドラマ『オールイン 運命の愛』や映画『卑劣な通り』で骨太の演技を見せ付けた俳優のジング(Jin-Goo)が共演した。

 同ミュージックビデオには、先日惜しまれながら終了したMBCの人気ドラマ『ニューハート』の雰囲気がうまく取り入れられている。2人は胸部外科の医者に扮し、音楽に合わせて感動のラブストーリーを演出した。特にジングは、心臓病を患っている子ども(アン・ウンジョン:An Eun-Jung)に、脳腫瘍の宣告を受けながらも自分の心臓を提供する医者の役を演じている。

 一方、マンデーキッズのニューアルバムは、4月初めにリリースされる。

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脱北問題の現実に迫るヒューマン映画『クロッシング』



脱北問題を真正面から扱った初めての映画『クロッシング』が、ついにベールを脱いだ。

 同作は、脱北した父親(チャ・インピョ:Cha In-Pyo)と、彼を追いかける息子(シン・ミョンチョル:Shin Myung-Chul)のすれ違いを描いたヒューマン大作として、4年という企画制作期間を経て、韓国、中国、モンゴルの3か国の極秘ロケで撮影された。

 18日午前11時、ソウル貞洞(チョンドン)の梨花(イファ)女子高の100周年記念館にて行なわれた制作報告会で、チャ・インピョは「ナイーブな脱北問題を扱った映画への出演について、政治的な意味があるのではないかとよく聞かれました。政界に進出する考えは全くありません」と強調した。

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歌手の火曜飛、試練を乗り越えアルバムをリリース



歌手の火曜飛(ファヨビ、Hwayobi)が、2年ぶりにファンの元に帰ってきた。

 14日午後、ソウル清潭洞(チョンダムドン)のクラブサークルにて、6枚目のアルバムのお披露目ライブを行なった彼女は、声帯ポリープ除去手術後のつらい日々を思い出したのか、ファンの声援に感激の涙を見せていた。

 同日、歌手仲間のイ・ギチャン(Lee Ki-Chan)が、再起のステージに立った火曜飛を祝うためにゲストとして登場し、自身のヒット曲『風邪』『再び愛は去り』を歌った。

 火曜飛は15日にアルバムをリリースし、バラード曲『男は知らない』で活動をスタートさせる。

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『朱蒙』のソン・イルグク、ついに結婚!



ドラマ『朱蒙(チュモン)』のソン・イルグク(Song Il-Kook、37)が、多くの来賓から祝福を受ける中、結婚式を挙げた。5歳年下の新婦は、釜山地方判事として現職で勤務しているチョン・スンヨンさん。

 3月15日午後、ソウル広壮洞(クァンジャンドン)のシェラトン・グランド・ウォーカーヒルホテルのビスタホールにて、2人の挙式が非公開で行なわれた。中央(チュンアン)大学のパク・ボムフン(Park Beom-Hun)総長を仲人に執り行なわれた伝統婚礼には、ドラマで共演したハン・ヘジン(Han Hye-Jin)やウォン・ギジュン(Won Ki-Jun)、キム・ビョンギ(Kim Byung-Gi)らのほか、親しい知人など約1000人が出席した。

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デニー・アンとホン・ウニ、『クローサー』で演劇デビュー



godの元メンバーのデニー・アン(Danny Ahn)と女優のホン・ウニ(Hong Eun-Hee)が、そろって演劇の初舞台を踏むことになった。

 14日午後、ソウル忠武路(チュンムロ)のアゴカンパニーの練習室にて、演劇『クローサー(Closer)』の練習風景が公開された。

 演劇デビューを目前に控え、練習にも一段と熱が入っているデニー・アンホン・ウニは、それぞれ、ルックス抜群の記者「テヒョン」と、理想的で情熱的な恋愛の誘惑に揺れるフォトグラファーの「テヒ」に扮している。

 互いに傷つけ合いながらも心の赴くままに生きる4人の男女を通じて、運命の出会いや愛、離別を描いている同作は、今月28日から4月27日まで、芸術の殿堂の自由小劇場にて上演される。

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2008年03月20日

パク・ジョンチョル、「男らしくて人間くさいキャラクターを」



17日午後2時、ソウル桂洞(ケドン)の楽古斉(ラッコジェ、韓屋のゲストハウス)にて、ケーブルチャンネルtvN『銭の戦争 THE ORIGINAL』の撮影現場が公開された。

 同イベントに出席したパク・ジョンチョル(Park Jung-Chul)は、ドラマの中のキャラクターを意識するように、「これまで、メロドラマで演じてきたソフトなイメージではなく、強くて男らしいところをお見せしたい」と話し、「人間くさくて義理堅いキャラクターを演じたいと思います」と意気込みを語った。

 楽古斉にて行なわれた同日の公開撮影では、「チェ・ジイン」(チョ・ヨジョン:Cho Yoe-Jung)の誕生日パーティーの場面が撮影され、「クム・ナラ」役のパク・ジョンチョルをはじめ、シン・グ(Shin Gu)らメインキャストたちが演技を繰り広げた。

 同作は、パク・イングォン(Park In-Kwon)の漫画を原作とした、金貸しの非情で冷酷な世界をリアルに描いた全12話のハードボイルドドラマ。毎回異なるエピソードを紹介し、人気を集めている。

パク・ジョンチョルの出演作を見る
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映画『宿命』の試写会が開かれる



2大韓流スターのクォン・サンウ(Kwon Sang-Woo)とソン・スンホン(Song Seung-Heon)が共演し、制作当初から話題を集めていた映画『宿命』がついにベールを脱いだ。  

 同作は、ソン・スンホンの復帰作であり、クォン・サンウの悪役への変身が話題になっている。デビュー前から親交を温めてきた2人の俳優のイメチェンとその相乗効果が期待されている。

 17日午後4時30分、ソウル龍山(ヨンサン)CGVにて行なわれたマスコミ試写会および記者懇談会では、そろって黒のスーツに身を包んだ2人の主役をはじめ、キム・ヘグォン(Kim Hae-Kwon)監督や女優のパク・ハンビョル(Park Han-Byul)、キム・イングォン(Kim In-Kwon)らも同席した。

 同作を復帰作として選んだソン・スンホンは「周りからは、優しいイメージの役で、ドラマを通じてカムバックすることを勧められました」と明かしながらも、「でも、男らしく荒々しい演技をしたい気持ちのほうが強かった」と、出演を決めた背景を説明した。

 クォン・サンウは「ソン・スンホンが演じた『ウミン』を念頭において台本を読みましたが、『チョルチュン』が単純な悪役ではなく、同情を呼び起こすようなキャラクターだったので魅力を感じました」とし、「観客の皆さんに違った一面も見てほしかった。何より今、重要なのは、俳優として良い演技を見ていただくことです」と意気込みを語った。

 一方、同日のイベントでは、2人に対する関心の高さを示すように、日本や中国などの海外メディアが数多く参加し、激しい取材合戦を繰り広げていた。

 かつて友だった2人が、敵になって互いの命を狙い合う男の友情と裏切りを描いた『宿命』は、3月20日に公開される。

クォン・サンウの出演作を見る

ソン・スンホンの出演作を見る
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2008年03月18日

Mことイ・ミヌと一緒に!映画『ステップアップ 2 ザ ストリート』のシネマコンサート



Mこと歌手のイ・ミヌ(Lee Min-Woo)が広報大使を務める米映画『ステップアップ 2 ザ ストリート(Step Up 2, The Streets)』のシネマコンサートが行なわれた。

 3月10日午後、ソウル広津(グァンジン)区のロッテシネマ建大店にて行なわれた今回のイベントは、先月20日から27日まで、同映画のサイト上で実施されたアンケート「同作に最もふさわしいスターは誰か」で、45%という圧倒的な支持を得たイ・ミヌを映画の広報大使に選び、招待したもの。

 ビーボーイ(高度なブレイクダンスを踊るダンサー)チームのゴリラクルーのパワフルなダンスで幕を開けたイベントは、イ・ミヌのミニコンサート、映画の試写会と続いた。同日、イ・ミヌは、2月14日にリリースしたミニアルバムのタイトル曲『愛というかわいい2文字』と『Mスタイル』を熱唱した。

 イ・ミヌは、「前作『ステップアップ(Step Up)』を印象深く見ました。続編の広報大使に選ばれてうれしいです」と感想を述べた。

 パフォーマンスに対する若者たちの情熱と愛を、ダンスと音楽で描いた映画『ステップアップ 2 ザ ストリート』は、今月13日に公開される。

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タグ:イ・ミヌ
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非武装地帯を扱った異色のミステリー映画『GP506』



4日午後、ソウルのソンジェ・アートセンター(Artsonje center)にて、映画『GP506』の制作報告会が、コン・スチャン(Kong Su-Chang)監督や主演俳優のチョン・ホジン(Chun Ho-Jin)、チョ・ヒョンジェ(Cho Hyun-Jae)、イ・ヨンフン(Lee Young-Hun)が出席する中、行なわれた。

 同作は、軍事境界線の南北4キロメートルにおよぶ非武装地帯において、最前方の境界警備所GP506で起きた小隊員たちの謎の殺人事件の真相を暴いていくミステリー捜査劇。

 俳優のチョ・ヒョンジェが、この殺人事件で生き残った小隊長役を、意識不明に陥った「カン上兵」(※注)役をイ・ヨンフンが演じている。また、事件を捜査する捜査官役は、ベテラン俳優のチョン・ホジンが熱演した。

 映画『GP506』は、4月に公開予定。

※注:上兵は、陸上自衛隊でいう1等陸士に該当する

チョ・ヒョンジェ出演作を見る

チョン・ホジン出演作を見る


イ・ヨンフン出演作を見る
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2008年03月17日

カム・ウソンとキム・ジョンウン、国税庁の広報委員に



今年、模範納税者として国務総理から表彰を受けた俳優のカム・ウソン(Gam Woo-Sung)とキム・ジョンウン(Kim Jung-Eun)が、国税庁の名誉広報委員に任命された。

 カム・ウソンキム・ジョンウンは、この先2年間、国税庁の納税広報ポスターのモデルのほか、PRビデオへの出演、各種税金申告の案内係などの活動を行なう。

カム・ウソン主な出演作


キム・ジョンウン主な出演作
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ミュージカル『声泥棒』で名コンビが再び共演



ミュージカル界の2大スター、チェ・ジョンウォン(Choi Jung-Won)とナム・ギョンジュ(Nam Kyoung-Joo)が、再び心温まるハーモニーを奏でる。

 2人は、これまで13作品で共演してきたミュージカル界の最高のコンビ。その共演第14作目として話題となっているミュージカル『声泥棒』は、歌手の父親を失い、そのショックで言語障害に陥った少女「アチミ」と、歌だけで会話をする彼女のために、一丸となって歌でコミュニケーションをとろうとする隣人たちの感動の物語。
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少女時代、モバイル写真「放課後5:00pm」を公開



女性9人組グループの少女時代(Girls Generation)のメンバーたちは、放課後、何をしているのだろうか?

 この疑問に答えるかのように、彼女たちが「放課後5:00pm」というユニークなコンセプトのモバイル写真を公開した。

 3月13日、ソウル江南(カンナム)区清潭洞(チョンダムドン)のクラブにて、同モバイル写真の制作発表会が行なわれた。今回のモバイル写真では、少女たちの日常的な放課後の様子や、メンバーたちのあこがれのデート風景などが、3つのテーマ別に撮影されている。

 テヨン(Tae-Yeon)、ヒョヨン(Hyo-Yeon)、ソヒョン(Seo-Hyun)がメインの第1弾「ドキドキのデート」、ユリ(Yu-Ri)、ジェシカ(Jessica)、スヨン(Soo-Young)の第2弾「人気者スターガールズ」、サニー(Sunny)、ユナ(Yoon-A)、ティファニー(Tiffany)の第3弾「うちに遊びに来て」と続く。

 デビュー曲『また出会った世界(Into the new world)』と『少女時代』に続いて『Kissing you』をリリースし、人気を博している彼女たちのモバイル写真は、13日に公開された第1弾を皮切りに、今月27日に第2弾、4月10日に第3弾が順次公開される

少女時代 CD 「Repackage」
タグ:少女時代
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ソン・ジナ、「KOREAグラビア」の撮影に臨む



レースクイーンのソン・ジナ(Song Ji-Na)が、モバイル写真「KOREAグラビア」の撮影を通じて、Sラインのボディーを惜しげもなく披露した。

 ピュアな雰囲気の中にもセクシーな魅力があるとして人気を集めているソン・ジナが、12日午後、ソウル倉前洞(チャンジョンドン)のNSスタジオにて撮影の様子を公開した。

 同撮影は、シンガポールとインドネシアのリアビンタンで、3泊5日にわたって行なわれた。バラエティーに富む衣装演出で、彼女の魅力が最大限に引き出されている同モバイル写真は、3月13日からサービス開始。
タグ:ソン・ジナ
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新MCとともに再スタート!『追跡 X-boyfriend シーズン2』



元恋人を探すリアリティー番組『追跡 X-boyfriend』が、俳優のジェヒ(Jae-Hee)を新MCに迎え、シーズン2として再スタートを切った。

 11日、ソウル上岩(サンアム)洞にあるtvNの第1スタジオにて、『追跡 X-boyfriend シーズン2』の撮影現場が公開された。同日、シーズン1でMCを務めたチャン・グンソク(Jang Keun-Suk)のバトンを受け継いだジェヒのほか、ゲストとしてKCM、ジャミラ(Jamilua)、ウインク(Wink)、キム・セロム(Kim Sae-Rom)が出演した。

 『追跡 X-boyfriend』は、元恋人との再会を願う人々からの依頼を受け、彼らの元恋人の現在の様子を追跡し、引き会わせるというリアルな状況に迫る番組だ

ジェヒ出演作
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ミュージカルでも『オンエア』!



現役および元放送作家が集まり制作したミュージカル『オンエア』がいよいよ舞台に登場する。

 同名のドラマ『オンエア』が、ドラマ制作を軸に放送業界に携わる人々のバックステージを扱っているのに対して、同ミュージカルでは、深夜のラジオ番組の制作をめぐって繰り広げられる人々の物語を、リアルなエピソードで味わい深く描き出している。

 3月11日午後、ソウル東崇洞(トンスンドン)大学路の文化空間イダにて、同ミュージカルのプレスコールが行なわれた。同日、ジュエリー(Jewelry)の元メンバーのチョ・ミナ(Cho Min-Ah)、コメディエンヌのキム・ヒョジン(Kim Hyo-Jin)、ミュージカル俳優のソン・ヨンジン(Song Yong-Jin)ら、バラエティーあふれるキャリアを持つキャスト陣が舞台で熱演を披露した。

 同作は、深夜のラジオ番組を扱ったコミカルなエピソードと、DJとラジオPD(プロデューサー)の恋愛談をミックスしたロマンチックコメディー。脚本を手がけたユ・ヒョンス(Yu Hyun-Su)は、現在もMBCで活躍している現役の放送作家で、制作を指揮するプロデューサーのシン・ジョンファ(Shin Jung-Hwa)と、広報担当のイ・ヒョニ(Lee Hyun-Hee)も元ラジオ放送作家だ。

 一方、同作は、105回の公演中、合わせて105人の俳優、歌手、現役および元DJたちが特別出演と称して舞台に登場し、観客にもう1つの楽しみを提供してくれる。
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キム・ヒョンスク、『不作法なヨンエさん』は「人間くさいドラマです」



コメディエンヌのキム・ヒョンスク(Kim Kyun-Suk)が主演のtvNの人気ドラマ『不作法なヨンエさん』のシーズン3が放送される。

 3日午後、ソウル光化門(クァンファムン)のあるレストランにて、同ドラマの制作発表会が行なわれた。

 同席したキム・ヒョンスクは「わたしにとっては、本作は日常の再現であり、人間くさいドラマです」と語った。また、主演と脇役の差がなく、ほかのドラマに比べて役者の背景がうまく表現されている点を同作の魅力に挙げた。

 6ミリカメラで主人公を追うドキュメンタリーの手法で、リアルでこまごまとした面白さを見せてくれるこの作品は、シーズン1、2を通じてマニア層を獲得してきた。今回放送されるシーズン3では、「ヨンエ」が両親の元を離れて独立する内容と、実際に運転免許を取る過程が描かれている。
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2008年03月16日

ペ・ヨンジュン主演『太王四神記』のオープンセット



ドラマを愛するファンは、ドラマが終わった寂しさをどのように紛らわせているのだろう。ある人はVOD(ビデオ・オン・デマンド)サービスを利用してもう1度ドラマを見るだろうし、また別の人は撮影地に足を運ぶかもしれない。

 もしもあなたが後者なら、過去2年間の韓国時代劇ブームの一端を垣間見られる大型オープンセットを訪れてみてはどうだろうか。画面いっぱいに映し出されていたその場所に自分の足で立てば、まるでその時代にタイムスリップしたかのような錯覚に陥るだろう。

 数あるオープンセット場の中でも、特にMBCのファンタジー時代劇『太王四神記』(以下、太四記)の舞台になった済州(チェジュ)のセット場は、その規模や費用の面において、ほかの追随を許さない。
 
 済州特別自治道済州市クジェウプ・キムニョンリに位置する太四記のセット場を紹介しよう。

 オープンセット場は、広開土大王(クァンゲトテワン)の一代記をファンタジー時代劇として描いたブロックバスタードラマにふさわしく、1500年前の大王の様子のほか、宮殿や太学(当時の教育機関)、客桟(来賓の宿泊施設)、民の市場に至るまで、当時の生活の様子をそのまま再現している。このため、オープンセットにはドラマが終了した現在も、観光客の足が途絶えることはない。

 外城門を通じてセット場の中に進んだら、内城門を経由して大殿(王の住む宮殿)の中に入ってみよう。高句麗の大王の威厳を感じられるこの場所は、大殿内部の寝殿と殿閣、王宮図書館、大臣官の控え室なども建てられている。

 しばらく学生気分に戻って、当時の学生生活を体験してみたいのなら、王家と貴族の子弟にのみ許されていた太学を見て回るのもよいだろう。中央集権的な政治制度に適合した官吏を養成するために、中央に設置された国立学校の太学は、高句麗において、高位層の子弟に経学(四書五経を研究する学問)と文学、武芸などを教える今日の高等教育機関にあたる。

 太王になる前の「タムドク」と「スジニ」の足跡をたどってみたいなら、彼らがよく訪れた豪華客桟も訪れてみよう。風流を楽しむ人々のざわめきや、妓女(芸妓)たちの愛きょうたっぷりのつややかな笑い声が聞こえてくるようだ。

 ドラマは、光輝く英雄を際立たせようと、いつも強力な反対勢力を登場させる。「タムドク」の反対勢力で、高句麗最高の勢力を誇った「ヨンガリョ」の邸宅。モーツァルトから劣等感を感じていたアントニオ・サリエリのように、「タムドク」の前にいつも連敗を喫さなくてはならなかった「ヨンオゲ」の痛みが描かれている場所だ。

 最後に、今はスタッフの威勢や、俳優たちのあわただしさが消えてしまったセット場の市場で、ドラマの余韻を感じてみるのはどうだろうか。そしてセット場を出た後は、済州の味と風情が感じられる自然の中に入ってみよう。

ペ・ヨンジュン主演

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SS501、『M! Countdown』でカムバックステージを披露



グループのSS501が、ケーブル音楽チャンネルのMnet『M! Countdown』に1年ぶりに登場し、カムバックステージを披露した。

 13日午後7時、ソウル江西(カンソ)区88体育館にて、同番組の公開生放送が行なわれた。

 同日、SS501のほかにも、HOTの元メンバーのムン・ヒジュン(Moon Hee-Jun)やジュエリー(Jewelry)、少女時代(Girls Generation)、コミ(Gummy)、アジュ(Ajoo)らが出演し、華やかなステージを披露した。

SS501のCD/VDを見る
タグ:SS501
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歌手で女優のハム・ソウォン、活動開始が秒読みに



元ミスコリアで、海外で活動していたハム・ソウォン(Ham So-Won)が、いよいよ本国での活動を再開する。

 今年4月、5年ぶりにアルバムをリリースして本格的な活動に入るハム・ソウォンは、その準備作業の1つとして、デジタルシングル『クロス』のミュージックビデオを撮影した。

 これまで中国を中心に、海外での活動に専念してきたハム・ソウォンは、映画『セックス・イズ・ゼロ』の女優として中国に進出し、歌手として韓流スターの地位を着々と固めてきた。彼女はオム・ジョンファ(Uhm Jung-Hwa)のカバー曲『クロス』のレコーディングのため、昨年11月に帰国していた

セックス・イズ・ゼロ
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キム・ジョンウン、恋人イ・ソジンとともに初収録に臨む



女優のキム・ジョンウン(Kim Jung-Eun)が、恋人のイ・ソジン(Lee Seo-Jin)と新しいスタートを切った。

 キム・ジョンウンは司会者として、8日午後6時、ソウル登村洞(トゥンチョンドン)のSBS公開ホールにてSBS音楽トーク番組『キム・ジョンウンのチョコレート』の初収録に臨んだ。

 春を呼び込むようなアンズ色のワンピース姿で登場したキム・ジョンウンは、初収録を祝おうとゲストとして駆け付けた恋人のイ・ソジンと仲むつまじいところを見せていた。また、イ・ソジンは歌手のイム・ジェボム(Lim Jae-Bum)の『告解(こっかい)』を熱唱し、初収録に花を添えた。

 この選曲には、特別な理由があった。イ・ソジンはその理由を「彼女と出会うきっかけを作ってくれたドラマ『恋人』の主題歌です。初放送なので、意味のある歌を歌いたかった」と明かした。

 同日、キム・ジョンウンは、ピアノを演奏しながら歌を披露したほか、リラックスしたムードの中、ゲストとして出演した歌手のパク・ジョンヒョン(Park Jung-Hyun)、キム・ジャンフン(Kim Jang-Hoon)、ユリサンジャ(Yurisangja)らと、音楽やトークを楽しんだ。


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