これまで充電期間を取っていた女優のキム・アジュン(Kim A-Joong)が、映画祭の広報大使として、久しぶりにファンの前に姿を現した。
5月6日午前、ソウルのプレスセンターにて行なわれた「第45回大鐘賞映画祭(The 45th Annual Daejong Film Festival)」の記者会見場には、昨年度の受賞者であるキム・アジュンとアン・ソンギ(Ahn Seong-Ki)がそろって出席し、今後の日程など、映画祭関連のイベント内容を発表した。慣例上、同映画祭では、主演男優賞および主演女優賞の受賞者が、翌年の広報大使を務めることになっている。
同日、キム・アジュンは「1年間休んで勉強をするかたわら、家族と水入らずの時間を過ごせたので、とても幸せでした。周囲から、次回作についてよく聞かれますが、たぶん映画になると思います」と語った。
一方、同映画祭の授賞式は、6月27日、コエックスのコンベンションホールで行なわれる予定。それに先立ち、まず出品された56作品の審査が始まり、5月24日から28日までの5日間、ソウル三成洞(サムソンドン)のワールドカップ公園内にある平和の公園にて、市民参加型の映画フェスティバルが行なわれる。
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